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鯨羊羹(ハーフ・1本)

kujira-sao

サイズ

702円

道明寺糒(もち米)でできた二層になっている。棹菓子です。上部の黒い部分は焼いた利尻昆布を粉末にして混ぜ込んでいます。 もちもちとした食感を是非、ご賞味ください。夏季時期には冷蔵庫で冷やすとより一層美味しく頂けます。

商品について

保存期限

日保ち:30日(常温)

原材料砂糖、道明寺糒(国内産もち米)、水飴、寒天、利尻昆布、竹炭粉末
特定原材料なし
栄養成分表(1個あたり)

〈推定値〉 熱量 210㎉、たんぱく質 0.7g、脂質 0.1g、炭水化物 51.7g、食塩相当量 0.002g

尾道と鯨

古来より瀬戸内海の尾道付近にも小型の鯨が姿を見せていたようです。対岸の向島・岩子島付近に「毎年、師走になると鯨が多く寄りつき、睦月には生んだ子供を連れて帰っていく。」と14世紀後半、ときの武将・今川貞世が紀行文「道ゆきぶり」に記しています。また、岩子島の傍らの二つの小島は、大鯨、小鯨と呼ばれています。鯨羊羹は古来から日本で食用された鯨の表皮の黒い部分と白い脂肪層の食べ物「おばいけ」の姿に見せかけた羊羹です。元は鯨餅とされ、江戸時代の記録に残ります。全国で生産されてはいましたが、今は数少なく、当中屋本舗がこの伝統の味を守ります。


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