鯨羊羹は古来から日本で食用された鯨の表皮の黒い部分と白い脂肪層の食べ物「おばいけ」の姿に見せかけた羊羹です。元は鯨餅とされ、江戸時代の記録に残ります。全国で生産されてはいましたが、今は数少なく、当中屋本舗がこの伝統の味を守ります。
尾道にゆかりのある三人の豪傑にちなんで作られた銘菓。
『田の實(たのみ)』
『摩尼山(まにさん)』
『垂水(たるみ)』
映画のワンシーンを観るような懐かしい爽やかな味わい。「ブッセ・おのみち少女」はそんな尾道にふさわしい洋菓子として、ふっくらと出来上がりました。
■5月のお菓子は 『あやめ・落し文』